夏バテにオススメ食材

京都の夏はかなり暑くなってきました(>_<)
夏バテはみなさま大丈夫ですか?

夏バテに良い食べ物を本日はご紹介したいと思います(^^)

夏バテで食欲がない時でも比較的食べやすく、普段の食事でも手軽に取り入れやすい食べ物を中心にご紹介します!!

そうめんやアイスなどはひんやりとしていて食べやすいので夏はつい食べ過ぎてしまいがちの方も多いかと思います。冷たい物の食べ過ぎは身体を冷やしてしまうので気をつけてくださいね。

夏バテ対策として、良い食べ物を食べてみてくださいね!

 

①トマト

夏野菜であるトマトには、“リコピン”“βカロテン”“ビタミンC”“カリウム”などの豊富な栄養素が含まれています。
トマトは水分が多く、酸味もあってさっぱりしているので夏バテの時でも比較的食べやすいでしょう。また、スーパーなどで手軽に手に入れやすく、色々な料理にも合わせやすいです。

同じ夏野菜の中では、キュウリ・ゴーヤー・ピーマンなどもおすすめです。

 

②枝豆

枝豆には“ビタミンC”や“ビタミンB1”“たんぱく質”が含まれています。
茹でて塩を振るだけで手軽に食べられますが、栄養価も高いので、あまり食欲がない夏バテの時に食べるのもおすすめです!!

 

③納豆
納豆には“ビタミンB1”“ビタミンB2”“たんぱく質”などの栄養が含まれています。
なお、納豆と同じく、大豆が原料の豆腐にもビタミンB1やたんぱく質は豊富に含まれるようです。
夏バテ対策のため、薬味にネギなどを混ぜて食べるのも良いですね。
お豆腐にかけてもおいしいです(^^)

 

④豚肉

豚肉には“ビタミンB1”が多く含まれています。中でも、豚のヒレ肉・もも肉はおすすめです。
納豆・豆腐と同様に、夏バテの時にはニンニク・ネギ・玉ねぎなどと一緒に食べると、元気を出すサポートをしてくれるのでスタミナつけましょう!!

 

⑤レモン

レモンには“ビタミンC”“クエン酸”などが含まれています。夏バテ時には炒め物やサラダなどにレモン果汁を絞ったり、レモン水を作って飲むなどして普段の食事に取り入れると良いみたいです!

また、レモン以外にも、オレンジやグレープフルーツなど柑橘系のフルーツにも夏バテの時に取り入れたいビタミンCやクエン酸が含まれています。
酸味があるので、さっぱりと食べられますね。

 

⑥梅干し

梅干しには酸っぱさのもとと言われている、“クエン酸”が含まれています。
夏バテで食欲がわかないときは、そうめんのつゆやサラダなどに入れて食べてみてはいかがでしょうか。
豚肉と炒めたり納豆・豆腐・オクラなどと一緒に食べるのもおすすめです。

 

暑い夏を乗り切ってくださいね(o^^o)